海外デオドラントの代名詞的存在「Old Spice(オールドスパイス)」。
ネット通販で探していると、同じ香り名なのに「青スティック」と「白スティック」の2種類が売られていることに気づいた人も多いかもしれません。
「見た目は似てるけど何が違うの?」
そんな疑問に答えるべく、この記事では青スティックと白スティックの違い、どっちがおすすめか、詳しく解説していきます。
オールドスパイス青と白は何が違う?
オールドスパイスの青と白の違いは、主に「タイプ」「効果の強さ」「肌への優しさ」です。

- 青スティック:ジェルタイプで発汗抑制効果はないが、体臭はしっかりカバーしてくれる。ボディソープや石鹸で簡単に洗い落とすこともできる。
- 白スティック:固形タイプで発汗抑制効果があり、制汗剤として使いたい方はオススメ。汗と嫌なニオイを消せるが、ボディソープや石鹸で洗っても落としずらい。
青はニオイ対策に特化したジェルタイプになっているのに対しで、白は汗とニオイをダブルで防ぐ固形タイプとなっています。

白の方には汗そのものを抑える制汗剤としての効果があるんですね。
オールドスパイス青の特徴
オールドスパイス青は制汗成分を含まないデオドラントになっています。
ニオイの原因となるバクテリアの繁殖を抑え、オールドスパイス特有の強い香りでカバーします。
透明なジェルタイプなので肌に塗ってもボディソープや石鹸で簡単に洗い落とすことができ、白残りせずに服を汚しません。
オールドスパイス白の特徴
オールドスパイス白は制汗成分が含まれるデオドラントで、汗腺にフタをして物理的に発汗を抑えつつ、ニオイも防ぎます。
汗の量そのものを減らせるため、脇汗ジミの防止に絶大な効果を発揮しますが、固形タイプで白くマットな質感のため、塗りすぎると服に白い粉や跡がつくことがあります。
またオールドスパイス白は青に比べると少し甘い香りになっています。
どっちがおすすめ?
結論から言うと、しっかりニオイ対策したいなら白スティック、使いやすさや肌への優しさを重視するなら青スティックがおすすめです。
肌が敏感で刺激の少ないものを選びたい人や汗の量より「ニオイ対策」を優先したい人、オールドスパイスを初めて試す人には青がおすすめです。
重度のワキガの人や脇汗そのものをしっかり抑えたい人、長時間の外出や汗をかきやすいシーンが多い人には白がおすすめです。
まとめ
オールドスパイスの青と白は、香りの系統こそ共通していても「制汗成分の有無」という機能面で大きく異なります。
迷ったらまず青スティックから試してみる、脇汗の悩みが強いなら白スティックを選ぶなど、自分の目的を軸に選べば、失敗しにくいと思います。


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